やちむんとは?
「やちむん」を聞いたことありますか?
やちむんとは、沖縄の言葉で焼物を指します。決して、やむちんではありませんのでお間違えの無いように。ちなみには、ドラゴンボールのヤムチャに似ているけど、違うと覚えました。
やちむんの簡単に説明すると、
壺屋焼(つぼややき)と言われる沖縄を代表する陶器の名称です。
- 現場では、登り窯かガス窯で作られる
- 作品の特徴は、荒焼(あらやち)と上焼(じょうやち)の2種類
- 戦後、那覇市にある壺屋が煙問題で読谷に工房を移した
- 沖縄の離島にも存在する
最低限、これだけ押さえておけば十分だと思います。
壺屋はどれくらいある?
壺屋陶器事業協同組合のページを参照ください
たくさんあります。
価格帯は?
お茶碗で¥2,500〜
小皿で¥2,000〜
カラカラ(泡盛版徳利のイメージ)で¥4,000〜
おちょこで¥1,000〜
有名なものほど、高い印象です。
有名な絵は?
壺屋通りでは、魚紋(ぎょもん)をよく見かけます。
人間国宝だった金城 次郎氏の得意とした作品で、今も受け継がれてきているらしいです。魚には子孫繁栄を意味するとのこと。
どこで売っている?
国際通りでも売っていますし、壺屋通りやよみたん社協共同販売センター、各壺元でも販売されているの自分のお好きな一品ものを探すのも面白いかもしれません。