ダイビング 沖縄

ダイバーにしかできない水中クリーンアップとは

水中クリーンアップとは

ダイバーにしかできない水中のゴミを拾いのことです。

PADIのAWARE Dive Against Debris スペシャルティ・コースを受講し、ダイビングを行なってきたこと記載します。

Debris(デブリ)とは、破片や瓦礫という英語です。

ダイビングの世界では、「デブリ」といったら、水中クリーンアップのライセンス(スペシャリティ)のことを指します。

ダイビングログ

ダイビングポイント:屋嘉比トンネル(沖縄・慶良間諸島)

潜水時間:42分

平均水深:8.2m 最大水深:11.2m

https://www.diveagainstdebris.org/ のマイページより

水中でゴミを回収している様子です。

この動画は、マリンハウスシーサー阿嘉島店 https://www.seasir.com/aka/ のインストラクターさんに撮っていただきました。

ダイビングポイントの洞窟エリア(ゴミが漂着するところ)で、岩場に漁網が引っかかっていたので取り外している様子です。

このような様子で、ゴミを見つけて、岩場についた漁網を外して、水中のゴミメッシュ袋に詰めていきます。

もちろん水底に沈んでいるゴミも拾います。空きビンや空き缶でなく、ゴミと記載した理由は後述します。

エキジット後

40分程度のダイビングを終えエキジット後は、メッシュ袋に詰めた水中ゴミ分別し、重量を計測します。

計測が終わったら、

Dive Against Debris® Mapという下記サイトに

https://www.diveagainstdebris.org/ にダイビング情報を報告します。

2〜3週間程度で、ホームページにアップされます。

こういった形で、水中クリーンアップのミッションは完了します。

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